バラストのきまぐれ日記

バラストの気まぐれ日記


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2018年08月17日(金)
少しだけ先日の続きである。3月に主治医から渡された『抗ガン剤治療に向けて』と言う旨の手紙には、幾つかある抗ガン剤の中からどれとどれを使った場合のメリットやデメリットが3パターン程書かれ、どの選択を推奨するかが書かれていた。そして、その場合はどの程度の入院が必要で、どれだけの期間・どんな頻度で抗ガン剤治療が続くのかが、事細かに記されていたのだ。でも、問題は手足の痺れ、特に足の痺れに関しては記述がないため訊いてみると『悪くなる事はあっても、良くなる事はない!』とバッサリだ。でも、今でも結構限界に近いのに。有り難い事にまた少し抗ガン剤治療まで、時間稼ぎができた。

2018年08月14日(火)
5月下旬からの本当に久々の投稿になってしまった。実は、5月19日には『今年に入りIgG値が1月2月と連続1900を超え・・・』と記したが、3月の通院時には『抗ガン剤治療に向けて』と言う旨の手紙を主治医から渡されていた。しかし、IgGの値は2月をピークに下がり昨年12月レベルに手が届く程だった。しかし、7月には1900オーバーと200以上上がってしまった。ところが、本日8月は1636と正常値に入ったのである。それだけでなく、IgA・IgMも正常値範囲内にあり、16年2月の発症確認以来初めてIgG・IgA・IgMの3つの値が正常値範囲内になった。本当に有難い事だ。でも、どうして?で、足の痺れはいつ良くなるの?

2018年05月26日(土)
先回の投稿で『今年の3月〜5月にかけてIgG値が下がり、病気的には良い方向に向かっている』旨を記した。昨年も【悪足掻き】をしたと記したが、今回も【悪足掻き】をしてきた。具体的には、昨年の【悪足掻き】に加え【アガリクスの錠剤】を飲む様になった。で、問題は『何が功を奏してIgG値が落ち着いたのか全く解らない!』『何が良かったのか解らないから、何も止められない!』のだ。言い換えると【悪足掻き】を重ねて来たが、この【悪足掻き】を何一つ外す事なく続けないと現状維持出来ないと言う事なのか?良く解らないが、怖くて何一つ止められない。この【悪足掻き】を続ける方が【抗ガン剤治療を始める】より小生には良いのだ!でも、・・・・。

2018年05月19日(土)
先回は、今年に入りIgG値が1月2月と連続1900を超え、約束の2000に近づいて来たと思い主治医の先生も、小生も、ワイフも半分諦めていた。ところが、3月、4月、5月とIgG値は不思議な事に1898、1886、1815と下がりはじめたのだ。この数値を見て小生は主治医に『このまま治ってしまうかなぁ?』と訊いてみた。そして続けて『治る訳ないよっ!』って先生の言葉を想像して言うと、先生は予想に反して『治ると良いんだけどねぇ』とこれまでと全く違う返事だった。何れにしても、これで一昨年の6月23日のエンドキサン大量投与以降、2年間以上治療なしで居られた事に感謝している。

2018年05月11日(金)
先回の投稿で、抗ガン剤治療の開始はIgG値が2000を2ヶ月連続して超えた場合と記した。これで、かなり安心出来た様に思えるのかも知れないが、全くそうでもなかった。それは、昨年6月にIgGが1700を超え、11月には1843となり、今年の1月と2月には1900を超えてしまった。そして3月には主治医から『抗ガン剤治療について』と題してお手紙を頂いた。内容は『新しい抗ガン剤が認可されたため【ダザレックス】を中心に【レブラミド】と【レナデックス】を併せての三剤併用で2年間の投薬治療をする。で、副作用に備え最初の3週間程度は入院となる。』とあった。やっぱり、抗ガン剤治療は嫌である。特に、2年間も続くとなると、心底嫌である。でも、・・・・。308

2018年05月03日(木)
久し振りに小生の病気に関して報告をしたい。実は昨年の5月に行った定期検診の結果以降は全く報告をしてこなかった。また、それまではIgG値が1500を超えた場合には【レブラミド】による抗ガン剤治療が始まると報告をしていたと思う。で、結果は最新のIgG値は先日5月1日の検査結果が1815と約束の1500を超えているが、まだ、抗ガン剤治療は始まっていないのだ。その理由を少し説明しよう。当初、記した様にIgG値が1500を超えた時としていたが、標準値870〜1700の範囲であるため1500には余り根拠がない。だから、IgG値が2000を超えた時とする様に話し合い、また、少しその時々でも上下する事も考慮して、2000を2ヶ月連続して超えた時と、主治医と定義し直したのだ。

2018年02月18日(日)
先回の続きである。2日目の朝、10時のチェックアウトを確認していた為、若干の余裕を持ちながら朝食・温泉を楽しんだ。チェックアウト後、間欠泉を見に行き何故一定の時間で噴出するのか?等々を訊きながら観察し、次に『千人風呂』に入った。『千人風呂』と言うのだから千人も一度に入れるのか?どんなに大きな風呂だろう?と言う思いで入った。結果、全然違った。底が砂利で立って入る風呂なのだ。こんなの初めてだった。次に『山猫亭 本店』で蕎麦を食べ、すぐ前の『下諏訪大社』で初詣ならぬ最後詣をして帰路に向かった。楽しい温泉ツアーだった。 http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=564 http://www.katakurakan.or.jp/natural_hot_spring.html https://tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20002658/

2018年02月06日(火)
先回の続きである。お待ちかねの宴会だ。うん、まだ呑むの?って感じだが、いつものメンバーだけにどれだけでも呑む?でも、あれ不思議だぞ、何だかいつもより少ないぞ?やっぱり『諏訪五蔵の酒蔵巡り』の影響か?だけどだけど、いつもより少ないって言っても普通の人よりよっぽど多い!でも、いつもより少ない。そして宴会後、部屋に戻っていつもの二次会だ。いつものように小生は早く寝た。でも、ゲームをしたり、温泉に行ったり、スナックで飲み直したりと色々だったようだ。小生だけ何も知らずに朝を迎えた。うん、宴会後は素直によく眠れた良い宿だった。

2018年01月28日(日)
先日の続きである。『諏訪五蔵の酒蔵巡り』であるが、名前の通り5つの酒蔵を1800円支払って、グラスを買って利き酒に廻るのだ。一箇所で大体5種類位の利き酒をするので全部廻れば、30種類前後の利き酒だこれだけ呑めば結構酔っ払う。酔っ払って無責任に好き嫌いを言わせて貰うのであれば、小生は『麗人』『真澄』の順に口に合った。日本酒の事を知らない奴の日本酒評価はこれ位にして、次の話に進めたい。酒蔵巡りで酔っ払った小生等は、ホテルでスキー組を待ちながら一眠りした。http://nomiaruki.comhttp://www.reijin.comhttps://www.masumi.co.jp/

2018年01月21日(日)
昨年末も、一昨年末と同じように年末恒例のスキーツアーの仲間達が『やっぱり年末にみんなが集まって忘年会をしないのは寂しい!』との思いで、有志だけの忘年会を実施した。昨年末は『スキー組』と『酒組』に分かれ出発した。当然、小生は『酒組』である。昼前に出発して、目的地【諏訪】を目指す。途中、恵那峡SAで昼食を摂り、諏訪湖SAで温泉に入り【信州・上諏訪温泉ホテル鷺乃湯】に到着した。勿論『スキー組』は、朝早く出発して、スキー場で楽しんでいる。ホテルに到着後、我々は『諏訪五蔵の酒蔵巡り』に出発。結構、酔っ払って良い調子。楽しい酒蔵巡りだ。

2018年01月06日(土)
明けましておめでとうございます。昨年は、何とか大過なく過ごす事ができました。まだ生きておりますので、本年もよろしくお願いします。昨年6月25日に『梅ちゃん追悼クルーズ』の投稿以来投稿しておらず、心配をしていて下さった方もお見えと思いますが、何とか元気でいきております。振り返れば、16年5月31日のベルケイド(6クール2回:計22回)の抗ガン剤投与以来【造血幹細胞の採取】のための【エンドキサン】大量投与をしたものの、治療としての抗ガン剤は投与せずに1年半を過ごす事ができた。抗ガン剤投与の必要はなかったのだ。嬉しい事だ!

2017年06月25日(日)
先日11日に梅ちゃんの追悼クルーズをやって来た。考えてみると、梅ちゃんの追悼クルーズは今回で14回目となった。これまで、雨が降ったり、風が強かったり弱かったりはしたけど、大きなトラブルはなかった。今回も朝順調に出航し、11時9分に追悼をし、蒲郡港に潜水艦が来ていると言うので三河大島を越え蒲郡港に向けセーリングし、蒲郡港に近づいた頃、セールダウンをしようとエンジンの起動を試みたところセルモーターが回らない。色々と試みたがセルモーターは全く反応なし。仕方なくラグーナに帰港を決めた。入港時再度エンジン起動を試みたが、やっぱりセルモーターは反応せず!結局、マリーナにレスキューを依頼し入港、調べて貰ったところ、セルモーターの不良。うん、出航時は梅ちゃんがエンジンをかけてくれた?

2017年06月03日(土)
5月2日、11回目の通院だ。この日も、整形外科があるため最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。問題の血液検査の結果、IgG値は、また少し上がって1500とチョットと言う値だった。今回は本当に嬉しい事に、月初めと言う事もあって次回の通院は5月30日と言う事になる。で、同一月となるためIgG等の詳細な血液検査ができないのだ。と言う事は次回では抗ガン剤治療は開始されない事になる。何かない限り、早くても6月末頃の通院時以降となるのだ。本当にラッキーだ!

2017年05月28日(日)
4月4日、10回目の通院だ。この日は、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察と短縮コースである。問題の血液検査の結果、IgG値は、少し上がって1469と1400代中盤の値だった。今回もIgG値が大きく上がらないで欲しい!と言う小生の願いが叶った!言い過ぎかも知れないが、小生にとっては、抗がん剤治療が始まらないって事は『何となく【命拾い】した気分!』である。これで、抗ガン剤は昨年の5月31日のベルケイドと昨年の6月22日〜23日のエンドキサン大量投与を最後に全く接種していない事になる。本当に嬉しい事だ。

2017年05月07日(日)
4月23日の日曜日、その前の週の愛艇カティーサークの挨拶をして誘われたのか?何となくセーリングに行きたくなった。前からヤキブタさん達がセーリングに行く事は知っていたので、小生も一緒に行かせて貰う事にした。往路は何時もと違うルートで行ってみた。結構良い調子で走る事ができる、このルートで帰路も帰ろうと言う事になった。で、本題のセーリングであるが、風は南西の20ノット前後だ。でも、気温はそこそこであるが、風は結構冷たく寒い程であった。途中、風の当たらず、陽だけ当たる所で少し昼寝。と思ったら、キャビンに入りまた沢山昼寝となってしまった。気が付けばマリーナで片づけも終わっていた。でも、約1年半ぶりのセーリング、本当に良い息抜きのなった。

2017年05月01日(月)
4月16日の日曜日、会社の関係のイベントがラグナマリーナの近くであった。小生としては、病気の前にお世話になった方々が来ていると思い、元気になった報告を兼ねて行きたかった。ワイフに話すと、一緒に行ってくれると言うので行って来た。会場に行くとヤッパリ多くの懐かしい方々に出会うことができ、会えた方々には『足はシビレていて歩く事が少し不自由だけど、結構元気です。大変、ご心配をお掛けしました。』と一人一人に挨拶ができた。その後、少しマリーナに行って愛艇カティーサークに挨拶をして、いつもの『おさかな広場』で昼食を食べて、途中で買い物をして帰った。何となく『良い息抜きができた気がした!』。

2017年04月15日(土)
3月7日、9回目の通院だ。この日も、最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。この月は、整形外科の診察のある月である。今回もIgG値が大きく上がらないで欲しい!と言う小生の願いが叶ったのか?IgG値は、少しだけ上がって1400を少しだけ下回った値だった。言い過ぎかも知れないが、小生にとっては、抗がん剤治療が始まらないって事は『何となく【命拾い】した気分!』である。健常な人には理解できないかも知れないが、本当に嬉しい事だ。この時も、ワイフと一緒に大喜びをした。

2017年04月08日(土)
2月7日、8回目の通院である。この日は、最初に血液検査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とそれでも1日コースである。先回、報告を忘れたが整形外科は『経過が良好』という事で『整形外科の診察は2ヶ月に1回』という事になり、2月は非診察月となったのである。整形外科の診察はなくても、病院でかかる時間はほぼ同じだ。それでも、小生にとっては、整形外科がなくなる事だけで本当に嬉しい事だ。で、問題のIgG値は、少しだけ上がっただけで済んだ。この時もまた、抗がん剤治療は延期となったのだ。いつまで続くか解らないが、本当に嬉しい事だ。

2017年04月02日(日)
年が明け1月10日、7回目の通院である。この日も、最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。今回は、年末年始の気の緩みや少し呑んだ事もあってIgGが大きく上がっているのでは?と心配していたが、何と1300とチョットで、先回に比べ大きく下がっていた。本当に嬉しい事である。このまま、この調子でIgGが下がるとは思えないが、抗がん剤治療が始まらない程度に収まっていてくれる事が何よりである。いつまでかは解らないが、経過観察のままでいたいものだ。

2017年03月12日(日)
12月6日、6回目の通院である。この日も、最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。この日もの血液検査の結果もIgG値が約100上がり、約束の1500を超え【レブラミド】による『抗ガン剤治療』の開始かとほぼ諦めて結果を見ると、大変嬉しい事に僅かではあるがIgG値は先月よりも下がっていた。この結果には、一緒に色々と苦労してくれているワイフと共に喜んだ。10月の半ばから実施した『悪足掻き』の結果がで始めたのか?それとも、偶然なのかよく解らないが、兎に角IgG値が上昇しなかった。来月も上がらない様に努力をしよう!高値安定でも良い、約束の1500以上になりたくない。

2017年03月04日(土)
11月8日、5回目の通院である。この日も、最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。この日もの血液検査の結果もIgG値が約100上がり、1400台の中盤となってしまった。こうなるとIgG値が約束の『抗ガン剤治療』開始の1500も目前である。このままIgG値の上昇が続けば、来月の通院日には【レブラミド】による『抗ガン剤治療』の再開である。前々回に『悪足掻き』と記したが、色々と始めて見た【ブロリコ】の毎日飲用、スロージューサーによる【人参ジュース】も毎日飲用、各種食材の変更等々である。にも関わらず、今月もIgG値が100アップである。何とかならないものか?

2017年02月26日(日)
先日、東京工業大学の大隅良典栄誉教授がノーベル医学・生理学賞を受賞した。これは【オートファジー】と言う作用の研究で受賞されたのだ。小生には良く解らないが【オートファジー】の応用でガン治療が劇的に変わるというのだ。抗ガン剤が劇的に良く効くようになると言うのだ。これを聞いて、小生は何となく目の前が開けた様に思えた。小生の病気【多発性骨髄腫】が治る薬が直ぐにでも開発されると確信した。しかし、報道を良く聞くうちに【オートファジー】の作用を一番上手く応用した薬が【ベルケイド】と解りガッカリした。今の小生を副作用で苦しめているのが【ベルケイド】だからだ。本当に残念な気がした。

2017年02月18日(土)
10月11日、4回目の通院である。この日も、最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。この日もの血液検査の結果もIgG値が約100上がり、1300台の中盤となってしまった。こうなるとIgG値が約束の『抗ガン剤治療』開始の1500も目前である。でも、何とか『抗ガン剤治療』を避けたい、何としてもIgG値が1500を超えさせたくない。それが、小生とワイフの切なる願いである。が、再来月には『抗ガン剤治療』開始という事で諦めざるを得ないのか?でも、最後の2ヶ月は出来るだけの努力をしてみたい。悪足掻きをしてみたい。

2017年02月12日(日)
9月13日、1ヶ月振りの通院である。この日も、最初にレントゲン撮影、次に血液検査、整形外科の診査、血液内科の診察、緩和ケア内科の診察とほぼ1日コースである。この日もの血液検査の結果もIgG値が約100上がり、1200台となった。このまま一月に100づつ上がると、11月にはIgG値が1500を超え、約束の【レブラミド】での『抗ガン剤治療』開始の検討に入る事になる。同時に【移植】の検討にも入る事になる。小生としては、何としても『抗ガン剤治療』や【移植】だけは避けたいと思っている。しかし、約束は約束はで、事実IgG値が正常値の870〜1700の範囲外になるという事は事実で、病気が悪化している事である。だから『抗ガン剤治療』も仕方ない様に思える。

2017年02月04日(土)
9日7日、7ヶ月振りに職場復帰できた。しかし、復帰当日からフルタイムの8時間勤務である。久しぶりの勤務、何をして良いのか解らない、休養前までは何をしていたか思い出せない、少し思い出しても以前とは勝手が違う。結果、ただでさえ疲れるのに、尚更疲れる。8時間がやっとである、家に帰ると身も心も本当にグッタリである。これを考えると、復帰日を水曜日にして本当に良かった。下手に月曜日に復帰すると5日間の勤務は多分無理であった。復帰日の水曜日は正解であった。でも、次の週からは本当にキツかった。

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